財團法人台灣省中華基督教信義會

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日本路德信友會 副議長 片桐進牧師

 

台湾ルーテル同胞教会の宣教50周年記念を祝福して

日本ルーテル同胞教団 総会副議長 片桐 進

台湾ルーテル同胞教会の宣教50周年記念を、日本ルーテル同胞教団を代表して、心からお祝いを申し上げます。また、ご招待をいただき皆様と親しく交わりを許され、感謝申し上げます。アメリカのルーテル同胞教会の熱い祈りと献げものによって、台湾、カメルーン、チャド、日本に宣教師たちが送られて参りました。これは神様のみわざであります。このことによって、私たちはルーテル同胞のルーツとスピリットの絆で結ばれた、主にある兄弟姉妹であります。

宣教学的に21世紀は「アジアの時代」

ご存じの通り、21世紀を迎えまして、今世紀は宣教学的に「アジアの時代」とも言われております。アジア諸国は、永い歴史とそれぞれ固有の文化などを持っております。それぞれの国の特色が考慮された、「教会の深み」という課題への取り組みの始まりが、大切でありましょう。公同の教会と、地域の教会との大きな調和が、これからは大切でありましょう。

協力関係の中で「福音宣教」をいかに進めるか?

これまで多くの場合、アジアにおける教会の国際的な関係は、欧米諸国との関係、すなわち東西の関係でした。これからは、この関係を感謝しつつ、南北の関係へと進展して行くことが大切でしょう。神様は、アジア地域の主の民として、主にある一体感を持つことを望んでおられることでしょう。この一体感は、将来に向かって良い交わりと共に、福音宣教のための祈り合いと交流を深めることが大切でしょう。また、ルーテル同胞の連帯感を大切にして行きましょう。

多様化の中で「福音宣教」をいかに進めるか?

これまで宣教師たちを通して、欧米教会から伝えられた伝統的な教会観や教会論を、私たちは受け入れて来ました。これからは、この事を感謝しつつ、アジアの今日と将来の状況という光の中から、聖書的な教会観を再吟味し、再確認することが必要でありましょう。神様のみことばを、私たちの日常生活に具体化し、お互いに生かされる理解を展開して行くことが大切でしょう。福音の光によって、既に有るものに、さらに味付けされることが大切でしょう。

50周年記念の年に、願わくは神様が私たちに語りかけ、教会はどう有るべきか、何をすべきか、21世紀にふさわしい認識とビジョンを与えてくださいますように。それにより、アジアの私たちの教会が、将来のために必要なことを、ともに受けることが出来ますように。みことばの光によって、私たちが謙虚な心、教えられやすい心を持って、礼拝できますように。台湾ルーテル同胞教会の上に、神様の特別の祝福がありますよう、心よりお祈り申し上げ、ご挨拶といたします。 主の御名を誉め讃えつつ。

賀「中華信義會在台宣教五十週年紀念」

日本路德信友教會總會副議長 片桐 

慶祝中華信義會在台灣教五十週年紀念,代表日本路德信友教會從心底向您們致賀,並感謝您們熱情的邀請及招待,使我們能有機會和各位弟兄姊妹在主裡有親密的交通。因著美國路德信友教會熱心祈禱和奉獻,差遣宣教士前往台灣、喀麥隆、查德、及日本各地傳福音。這是 神的大能工作的明證根據,我們日本路德信友教會的弟兄姊妹,都深這樣的宣教精神所感動。

宣教學的觀點:廿一世紀是「亞洲的時代」

如您所知,在迎接廿一世紀同時,宣教學者們都認為這時代是「亞洲的時代」。亞洲各國都各自擁有其長遠的歷史固有文化,因此,如何將各個國家的特色與教會作深度的結合,是一個重要課題;總會如何與地方教會互助合作也十分重要。

如何在同心合一的關係中進行「福音宣教

截至目前為止,在大多數的場合中,亞洲教會與國際教會的關係,都是因著與歐美教會的連結而產生的東、西方關係;當然,為此我們深深感謝神然而如何促進南、北教會的連結完成福音宣教的使命,也十分重要。身為亞洲地區的基督徒,我們必須同心合一、彼此交流,迫切的為此宣教事工禱告。路得信友教會的弟兄姐妹們也與您們如此同心禱告。

如何進行「多元化的福音宣教」?

感謝神,在過去這麼多年來,透過歐美宣教士們的宣揚,我們接受了許多教會傳統議題的教導;未來,我們更應該在以聖經為依歸,對我們所領受的信仰有更多的體會與確信。不但如此,神也盼望我們能靈活的了解聖經,並將聖經中的教導具體的落實在日常生活中;並且,因著福音的光照,使我們的生命更活潑、更豐盛。

在這五十週年紀念的日子願神幫助我們思想,二十一世紀的教會有什麼願景、異象及使命?身為亞洲地區的教會,我們更應該存著合一、謙卑、柔軟、受教,恭敬、敬拜的心,依照聖經的教導,來完成這樣的使命。

我們衷心的向神祈求,願神特別賜福中華信義會。願榮耀讚美歸與主的名!

 
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